よくある質問

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質問と回答

受講資格についてのQ&A

受講を申し込むにはどうしたらよいですか?

受講対象者は、宅地建物取引業に従事し、受講申込時から講習受講終了日(スクーリング2日目)まで有効な「従業者証明書」(受講資格)をお持ちの方となります。
このため、受講申込時に「従業者証明書」のコピーの提出、スクーリング受講時に「従業者証明書」の提示をいただくことにしています。
(宅地建物取引業法第17条7)

「従業者証明書」とはどのようなものですか? 社員証と別のものですか?

従業者証明書」は、宅地建物取引業者が、宅地建物取引法に基づいて作成する証明書のことで、宅地建物取引業者は、従業者に「従業者証明書」を携帯させなければ、宅地建物の取引業務に従事させてはならないと定められています。宅地建物取引主任者証や社員証とは別に法令で様式が定められている証明書です。例示はコチラをご覧ください。

「従業者証明書」は、誰が発行してくれるのですか?

勤務先の宅地建物取引業者が発行することになっています。なお、従業者証明書の書式(フォーマット)は、従業者証明書のひな形で検索してみてください。

不動産会社に勤めていますが、「従業者証明書」を持っていません。受講できますか?

現状では、受講できません。ただし、勤務先の会社から“宅地建物取引業法に基づく有効な「従業者証明書」の発行を受ければ、受講できます。(「従業者証明書」の発行については、勤務先にお尋ねください。)

「社員証」や「健康保険証」等を提示いただいても法令に基づく「従業者証明書」とはみなされませんので、受講はできません。

「従業者証明書」の有効期限が、スクーリング受講日までに切れてしまいます。どうしたらよいですか?

更新した新しい「従業者証明書」を速やかにセンターにFAX送付又は郵送にてご提出ください。
なお、スクーリング受講時に、更新手続き中のため提示ができない場合には、速やかにセンターにご連絡いただき、所定の手続きを取っていただくことになります。
(スクーリング受講日の10日前までに連絡が必要です。)

会社が業者免許の更新手続き等をしているため、「従業者証明書」の提出や提示ができません。 どうしたらよいですか?

早急にセンターにご連絡いただき、所定の手続きを取っていただくことになります。
(スクーリング受講日の10日前までに連絡が必要です。)

講習内容についてのQ&A

講習は、「通信講座」と「スクーリング」のどちらか一方を受講すればよいのですか?

両方とも受講する必要があり、スクーリングの最後に行われる「修了試験」に合格した場合に限り、「登録講習修了者証明書」が発行されることになります。

教材が届かないのですが?

教材・受講票は、各日程の教材発送日に宅配便で発送します。マイページにお荷物番号を表示していますので、追跡サービスを活用し、ご確認をお願いいたします。

通信講座の学習は、どのように進めたらよいでしょうか?

通信講座は、2ヶ月間の自宅学習となってます。「学習の進め方」を参考にし、「登録講習テキスト」を読んで次に演習問題(300問)に取り組みましょう。あわせて、演習問題の出題箇所をテキストから再度見直すなど、勉強の進展に応じて何度も繰り返しチャレンジしてください。また、今年から「マイページ」の中に"受講者専用の支援情報提供欄"を新設しました。
上手に活用して、宅建試験の合格を目指してください。

スクーリングとはどのようなものですか?

講義は、宅地建物取引に精通した弁護士、不動産鑑定士、税理士、実務家等の経験豊富な講師陣によってFace to Faceで進められるので、通信講座で学習した内容の理解を深めます。長年の実績と優秀な講師陣が高い評価を得、宅建試験合格後も役立つ講習内容となっています。なお、2日目の最終時限に「修了試験」を受けていただきます。

スクーリングに欠席したらどうなりますか?

未修了になります。スクーリングは、必ず2日間とも出席してください。ただし、欠席後でも、会場変更期限内に空席のある会場があれば、会場変更ができます。(1回のみ)
変更手続きの詳細は、『Web手続きについてのQ&A』をご参照ください。

修了試験は難しいですか?

平成23年の登録講習修了試験の合格率は、96.5%でした。受験いただいたほとんどの方が合格されました。
試験問題は、登録講習テキストから出題されます。通信講座で学習した内容をスクーリングで理解を深めることで、試験自体は難しいものではありません。
理解度を確認するには、教材の「演習問題(300問)」を上手にご活用ください。

修了試験に不合格となった場合、再試験等はありますか?

再試験はありませんが、未修了となった方(スクーリングに出席できなかった方を含む)は、翌年に割引価格で再受講ができます。もちろん再受講時も受講資格は必要となります。
平成23年「登録講習」未修了の方の再受講料は、超割価格の"1万円"といたします。

宅建試験の5問免除についてのQ&A

登録講習の学習内容は、宅建試験が免除になる部分だけなのですか?

いいえ。宅地建物取引業務に関する実用的な知識を習得できるよう、試験免除となる内容も含めて法令に定める次の科目を受講いただきます。
(宅地建物取引業法第17条の5)

・宅地建物取引業法その他関係法令に関する科目
・宅地及び建物の取引に係る紛争の防止に関する科目
・土地の形質、地積、地目及び種別並びに建物の形質、構造及び種別に関する科目
・宅地及び建物の需給に関する科目
・宅地及び建物の調査に関する科目
・宅地及び建物の取引に係る税務に関する科目

したがって、「登録講習」を受講していただくことで、宅建試験の範囲も習得できることに加え、試験の一部が免除されるので、宅建試験合格の最適な対策となります。
さらに、講師の解説や貴重なアドバイス等は、宅建試験合格後の日々の仕事にも役立ちます。

宅建試験は、どのような内容が出題されるのですか?

宅地建物取引業に関する実用的な知識が、おおむね習得できているかどうかを判断するための出題がされることになっています。(宅地建物取引業法施行規則第8条)

1号. 土地の形質、地積、地目及び種別並びに建物の形質、構造及び種別に関すること。(免除範囲)
2号. 土地及び建物についての権利及び権利の変動に関する法令に関すること。
3号. 土地及び建物についての法令上の制限に関すること。
4号. 宅地及び建物についての税に関する法令に関すること。
5号. 宅地及び建物の需給に関する法令及び実務に関すること。(免除範囲)
6号. 宅地及び建物の価格の評定に関すること。
7号. 宅地建物取引業法及び同法の関係法令に関すること。

宅建試験で免除される内容は?

前述の試験内容の1号と5号に係る問題が免除されます。
例年の宅建試験においては、出題数50問中の5問(問46~問50)が免除となっています。また、試験時間は、一般受験者の方より10分間短縮されて、1時間50分となっています。

登録講習修了者の宅建試験合格率は?

平成22年度の宅建試験における登録講習修了者の合格率は、19.7%でした。一般受験者の1.4倍のと大幅にUP!宅建試験合格にグッと近づきます。

修了者証明書についてのQ&A

「登録講習修了者証明書」に有効期限はありますか。

あります。登録講習修了試験に合格した日から3年以内に実施される宅建試験に使用できます。証明書は、3枚交付されます。交付日(=修了試験合格日)から3年間有効で、1年に1枚ずつ、宅建試験申込時に使用できます。

「登録講習修了者証明書」は、宅建試験申込時にどのように提出すればよいのですか?

● 宅建試験をインターネットで申し込まれる方・・修了番号等を受験申込画面に入力します。
● 宅建試験を郵送で申し込まれる方・・・・・・ 受験申込書に添付します。

※2期以降の登録講習修了者の方は、インターネット受付期限の関係で、平成24年度の宅建試験申込方法が「郵送のみ」の対応となります。

日程 修了者証明書発送(予定日) 平成24年度の宅建試験申込方法
1期 6月20日(水) インターネット又は郵送
2期 7月12日(木) 郵送のみ
3期 7月19日(木) 郵送のみ
4期 7月20日(金) 郵送のみ
もし「登録講習修了者証明書」を紛失してしまったら?

再発行の手続きができます。毎年6月から有料で行っています。
万一紛失された場合は、6月以降にセンターへお電話ください。
なお、宅建試験をインターネットで申し込まれる方には、本人確認後、無料で修了番号をお知らせしています。

「登録講習修了者証明書」を受領後に会社を退職した場合には、どうなりますか?

引き続き、宅建試験で一部免除を受けることができます。修了者証明書の使用時に受講資格が問われるわけではありません。

申込についてのQ&A

受講を申し込むにはどうしたらよいですか?

当センターのWebサイトからお申込みください。24時間受け付けており、スクーリング日程・会場が申込時に選択できますので、スケジュールが立てやすく、仕事の調整もできるので、集中して勉強できます。
詳細な申込み方法はコチラをご覧ください。

受講の申込みに必要なものは何ですか?

受講料の振込と有効な「従業者証明書」の確認手続きが必要となります。
それぞれ、Web申込みによる登録後、「振込証明書」等及び「従業者証明書」のコピーを提出していただくことになります。
詳細は、Webの本登録完了後にメールにてご案内いたします。

どの日程・期に申し込んだら良いのか分かりません。

期ごとに教材・受講票の発送日、スクーリング実施時期及び修了証の発送日が設けられております。早い日程(期)の受講は、修了証も早く取得でき、より長期間、宅建試験の受験勉強にも集中できますので、できるだけ早い日程(期)での受講をおすすめします。
日程・会場一覧はコチラをご覧ください。

スクーリング日程・会場は、どの時点で決定されるのですか?

Web申込時に日程・会場を選択いただいて、その場で決定します(先着順)。

受講料の割引制度について教えてください。

宅地建物取引業協会等の不動産業界団体に加盟の会員様(その従業員の方)等は、受講料の割引制度があります。
受講料及び割引の詳細は、コチラをご覧ください。

受講料の領収書が欲しいのですが。

領収書は発行されません。受講料をお振込みいただく際に発行される「振込証明書」等をもって代えさせていただきます。大切に保管しておいてください。

申込みをキャンセルした場合、受講料は返還されますか?

下記の場合はご相談に応じます。

① センターの責に帰す理由で受講できなくなった場合
② 自然災害等による交通機関の被災や会場閉鎖などで受講できなくなった場合
③ 受講申込みが受理等されなかった場合
④ 長期入院等の本人ご自身のやむを得ない理由で、受講対応ができなくなった場合
   (内容に応じて、状況を証する書面の提出を求めることがあります。)

入金口座名義を確認したいのですが。

当センターは、4月1日に「公益財団法人」に移行しましたので、振込口座名義も「公財)不動産流通近代化センター」に変わりました。なお、念のため、従前の「財)不動産流通近代化センター」でも入金は可能としています。

Web手続きについてのQ&A

画面がうまく表示されません。ボタンを押しても次の画面が表示されません。

このWeb申込みシステムは、下記以外の環境では正常に動作しない場合がございます。
お手数ですが、Webブラウザーの種類、設定をご確認ください。

Webブラウザー: Internet Explorer 7.0または8.0
        (Cookie, JavaScriptの利用を有効に設定してください。)
ハードウエア: 上記ブラウザが稼動するWindows OSのPC

メールアドレスが登録済みと表示されるのですが?

同じメールアドレスで2件以上のお申込みはできません。1件に1つ、メールアドレスをご用意ください。

割引コードの入力を忘れたのですが、追加入力できますか?

割引コードは、追加入力できません。センターまでご連絡ください。
Tel 03-5843-2077(平日9:30-17:00)

名前を入力したらエラー表示がでて、送信できません。

漢字入力は、JIS第1/第2水準の文字しか使用できません。修了証のお名前もJIS第1/第2水準の文字で印刷されますが、宅建試験の受験には、支障ありません。ご了承願います。

「マイページ」とは何ですか?

当センターが提供する受講者専用のページです。
受講者は、「マイページ(申込み受付完了後に使用できます。)」を利用し、次の確認・変更手続き等が、簡単な操作で行えます。また、受講サポート情報や宅建試験合格に役立つワンポイントアドバイス等を順次掲載していきますので、こまめにチェックをお勧めします。

  • スクーリング日程の確認、変更
  • 教材発送日の確認、追跡(お荷物番号の表示)
  • 現住所、勤務先住所、郵送先住所の確認、変更
  • 生年月日等の確認、変更

(注)氏名の変更に限っては、「マイページ」からの手続きができません。その場合は、当センターにご連絡ください。
Tel 03-5843-2077(平日9:30-17:00)

スクーリングの日程を変更できますか?

1回に限り、スクーリング日程・会場を変更できます。空席のある日程・会場を表示しますので、「マイページ」で変更手続きを行ってください。
空席が発生しない場合(既に満席の場合)もあり得ますので、ご自身でスケジュールをよく確認の上、お申し込みください。
また、変更後の受講票は、新たに発行いたしませんので、お手元の受講票の日程・会場・座席番号を変更後のものに手書きで修正し、スクーリング会場にご持参ください。

(注)会場の変更期限を過ぎると変更手続きができません。
変更期限は、マイページ、または教材と一緒に宅配する冊子「受講の手引き」にも表示しています。