宅建業の実務経験がなくても、宅地建物取引主任者の資格登録ができる

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受講に関する手続きが全てWebでできるから簡単・便利!

 

受講の流れ/講習内容

受講の流れ

登録実務講習の内容は「通信講座」「演習」「修了試験」で構成されています。講習を修了するためには「通信講座」および「演習」の両方を受講し、「修了試験」に合格することが必要です。(演習のみの受講はできません。)

講習内容

Lesson1:通信講座 テキストとDVDをもとに自宅学習!

テキストは宅地建物取引の実務に関する知識を具体的事例をまじえて分かり易く解説し、宅建主任者に必要な基礎知識を修得できる内容です。DVDは受付から決済、引渡しまでの媒介業務をドラマ仕立てで説明。また、「練習問題(解答付)」で習熟度や学習ペースを把握し、自己判断をすることができます。(解説については、「媒介業務がよくわかる宅地建物取引業務の知識」を参照)
※DVDはDVDビデオ対応のプレーヤーで再生してください。

使用教材

媒介業務がよく分かる宅地建物取引業務の知識/背景・趣旨がよくわかる不動産税制の手引/練習問題(解答付)/DVD

科目内容
取引主任者制度に関する科目
  • 取引主任者制度の概要
  • 取引主任者の役割及び義務
宅地又は建物の取引実務に関する科目
  • 受付、物件調査及び価格査定の実務に関する事項
  • 媒介契約に関する事項
  • 宅地又は建物の取引に係る広告に関する事項
  • 宅地又は建物の取引条件の交渉に関する事項
  • 宅地建物取引業法第35条第1項及び第2項の書面の作成に関する事項
  • 宅地又は建物の取引に係る契約の締結に関する事項
  • 宅地又は建物の取引に係る契約の履行に関する事項
  • 宅地又は建物の取引に係る資金計画及び税務に関する事項
  • 紛争の防止に関する事項

通信講座期間中も受講者の皆さんをマイページで協力サポート

通信講座の標準スケジュール学習上のご不明な点は、「質問票」で解決!
STEP1

教材到着~7日目頃

  1. まずは「DVD」を視聴して、媒介業務の流れやイメージを把握
  2. 次に「宅地建物取引業務の知識」を学習
    • 第1編『宅地建物取引業と従業者の基本的心得』~第3編『取引の業務知識』 第2章『資金計画のアドバイス』
  3. 仕上げに「練習問題(解答付)」を解答して理解度をチェック!
    • 2ページ~11ページ(10問)
STEP2

8日目~16日目頃

  1. 宅地建物取引業務の知識」を学習
    • 第3編『取引の業務知識』 第3章『物件に関する調査』
  2. 仕上げに「練習問題(解答付)」を解答して理解度をチェック!
    • 12ページ~28ページ(17問)
STEP3

17日目~25日目頃

  1. 宅地建物取引業務の知識」を学習
    • 第3編『取引の業務知識』 第4章『価格査定』~第8章『契約書の知識』
  2. 仕上げに「練習問題(解答付)」で理解度をチェック!
    • 29ページ~42ページ(14問)
STEP4

26日目~30日目頃

  1. 宅地建物取引業務の知識」を学習
    • 第3編『取引の業務知識』 第9章『重要事項の説明』~第10章『契約の締結、決済・引渡し、登記』
  2. 仕上げに「練習問題(解答付)」で理解度をチェック!
    • 43ページ~51ページ(9問)

※上表は目安のスケジュールです。
※練習問題の解答が不正解の場合は再度テキストに戻り、学習してください。

Lesson2:演習 不動産業界の第一線で活躍する講師陣が指導!

通信講座終了後、演習会場に2日間出席し、調査手法、重要事項説明書及び契約書の作成等について、実際に書類を作成しながら学習します。また、複数の講師が会場内を巡回しながら指導し、演習中の不明な点をその場で解消していただくようになっています。なお、2日目最終時限に、「修了試験」を受けていただきます。
※「受講の手引き」(教材に同封)に演習の詳細が掲載されています。必ずお読みになってください。

使用教材

登録実務講習テキスト/演習ワークブック
※上記2冊は通信講座教材と共にお送りします。事前に必ず目を通してください。

科目内容
取引実務の演習に関する科目
(業務の標準的手順の修得のための演習)
  • 取引の目的となる宅地又は建物の調査手法に関する事項
  • 宅地建物取引業法第35条第1項及び第2項に規定する説明の実施に関する事項
  • 宅地又は建物の取引に係る標準的な契約書の作成に関する事項

演習日程・会場はコチラ

演習時間割

開講時間の9時15分までに着席してください。受付開始:9時00分 開講:9時15分閉講:[1日目]18時00分(予定)/[2日目]16時50分(予定)

時限時間第1日目時間第2日目
開講9:15~ガイダンス9:15~ガイダンス
1時限目9:20~10:40
(80分)
«調査手法に関する事項 その1»
紛争事例の紹介と「設定事例」の説明
第1章「業務総論」
第2章「受付」
第3章「調査総論」
第4章「公簿等による調査」
9:20~10:40
(80分)
«標準的な契約書の作成に関する事項 その3»
第14章「売買契約書」
休憩(10分)
2時限目10:50~12:00
(70分)
«調査手法に関する事項 その2»
第5章「面接聞き取り調査及び現地調査」
10:50 ~11:40
(50分)
«重要事項の説明の実施に関する事項 その1»
第15章「重要事項説明書」
休憩(50分)※昼食は各自でご用意ください。
3時限目12:50~13:40
(50分)
«調査手法に関する事項 その3»
第5章「面接聞き取り調査及び現地調査」
第6章「生活関連施設調査」
12:30~13:20
(50分)
«重要事項の説明の実施に関する事項 その2»
第15章「重要事項説明書」
休憩(10分)
4時限目13:50~15:20
(90分)
«調査手法に関する事項 その4»
第7章「法令上の制限調査」
13:30~14:20
(50分)
«重要事項の説明の実施に関する事項 その3»
第15章「重要事項説明書」
休憩(10分)
5時限目15:30~16:40
(70分)
«標準的な契約書の作成に関する事項 その1»
第8章「価格査定」~第13章「条件交渉」
14:30~15:30
(60分)
«重要事項の説明の実施に関する事項 その4»
「重要事項説明書」Ⅲその他の事項~
第16章「売買契約の締結」
第17章「決済・引渡し」
休憩(10分)
6時限目16:50~18:00
(70分)
«標準的な契約書の作成に関する事項 その2»
第14章「売買契約書」
15:40~16:50
(正味60分)
登録実務講習修了試験
閉講18:00
(予定)
事務連絡後1日目終了16:50
(予定)
閉講・解散
注意事項

演習の慈産物は教材に同封の「受講の手引き」でご確認ください。

演習時に、宅地建物に関わる次に資料を展示しています

演習閲覧資料

Lesson3:終了試験 演習2日目の最終時限に実施します!

通信講座と演習の内容から出題「登録実務講習テキスト」および「演習ワークブック」を持ち込み参照できます。A.正誤式(マークシート・30問)通信講座で学習した内容→80%以上の正解で合格B.空欄記述式(40問)演習で学習した内容→80%以上の政界で合格

FINAL:修了証 スピーディーに修了証を発行します!

登録実務講習修了証の交付要件下記の(1)(2)(3)をすべて満たした方に「登録実務講習修了証」を郵送します。

※ この「登録実務講習修了証」は宅地建物取引主任者資格登録申請をする際の提出書類です。
登録実務講習修了証の有効期限の取り扱いは、都道府県により異なります。宅建試験受験地である都道府県の担当窓口にご確認ください。

講師紹介

金井 壮

ソーシャルキャピタルリアルティ株式会社 代表取締役

・宅地建物取引主任者
・不動産コンサルティング技能登録者

長谷川 秀樹

有限会社はせがわ住販 代表取締役

・宅地建物取引主任者
・不動産コンサルティング技能登録者

冨田 海

公益財団法人不動産流通近代化センター 職員

・宅地建物取引主任者
・不動産コンサルティング技能登録者
・ファイナンシャルプランナー

渡辺 卓

公益財団法人不動産流通近代化センター 職員

・宅地建物取引主任者
・不動産コンサルティング技能登録者

他にも実務経験豊富な講師が多数そろっています。演習会場でお待ちしております!!

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