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不動産コンサルティング技能試験・登録事業

不動産コンサルティング技能登録制度

不動産コンサルティング技能試験・登録事業の概要

不動産コンサルティング技能試験・登録事業は、公益財団法人不動産流通近代化センター(以下「センター」という。)が国土交通大臣の登録を受けて実施する登録・証明事業です。不動産コンサルティングを円滑に行うために必要な知識及び技能に関する試験に合格し、登録要件を満たした方は、当センターへの申請により技能登録を受けることができます。当センターでは、技能登録を受けた方を「公認 不動産コンサルティングマスター」と認定し(「公認 不動産コンサルティングマスター認定証書」及び「公認 不動産コンサルティングマスター認定証」を交付)、不動産コンサルティングに関する一定水準の知識及び技能を有していることを証明します。
「公認 不動産コンサルティングマスター」と認定された方は、
(1)「不動産特定共同事業法」における「業務管理者」となる資格
(2)「不動産投資顧問業登録規程」における「登録申請者」及び「重要な使用人」の知識についての審査基準を満たす資格
(3)「金融商品取引法」における「不動産関連特定投資運用業」を行う場合の人的要件を満たす資格
を有することとなります。

※ 制度の改正について

平成25年1月に不動産コンサルティング技能試験・登録事業の制度改正が行われました。改正前は、技能登録を受けた方に交付する「技能登録証」に有効期間が設定されており、「技能登録証」の更新をしない場合でも技能登録自体は継続し、任意の年度に「技能登録証」の交付申請をすることができました。今回の改正により、技能登録自体に有効期間を設け、技能登録の更新手続(「マスター認定証」及び「マスター認定証書」の更新手続)をしない場合は、原則として技能登録が抹消されることとなりました(登録の抹消は平成27年4月からの予定)。抹消後、再登録するには、技能試験に再度合格する必要があります。
なお、現に有効な「不動産コンサルティング技能登録証」を保有している方は、「公認 不動産コンサルティングマスター」となります。


「公認 不動産コンサルティングマスター」登録制度の変更予定について(ご案内)

「公認 不動産コンサルティングマスター」の登録制度に関して、平成27年4月以降、更新手続を行っていない方(旧登録証の有効期限が切れたままとなっている方)については、一律、登録を抹消することとなっておりましたが、「公認 不動産コンサルティングマスター」制度や、登録抹消の取扱いについて、完全には周知を図れていないと考え、登録抹消の緩和の方向も検討しているところでございます。
ただし、登録抹消が緩和となる場合でも、未更新の方が平成27年4月以降に更新手続をされるときには、申請する年度中に更新要件を2つ充足することが必要となる見込みですので、未更新の方で更新をお考えの方は、平成26年度中(平成27年3月31日まで)に手続されることをお勧め致します(なお、登録有効期間内の定例の更新手続きでは、更新要件は1つであり、従来と変更ありません)。
正式には、平成27年3月中旬頃に当センターのホームページにて公表する予定ですので、ご確認の程よろしくお願い致します。

平成27年2月12日




公認 不動産コンサルティングマスター認定証

初回認定、更新1回目の方にはシルバーカード(左)が、更新2回目以降の方にはゴールドカード(右)が交付されます。
※平成25年3月31日以降の新規登録及び更新の際に交付されます。なお、有効期間内の「不動産コンサルティング技能登録証」は「公認 不動産コンサルティングマスター認定証」とみなされます。

公認 不動産コンサルティングマスター認定証 シルバーカード 公認 不動産コンサルティングマスター認定証 ゴールドカード

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